2020年12月アーカイブ

【呪い】呪いの部屋

【呪い】呪いの部屋

【男女関係】
縁結び・恋愛成就・良縁成就・結婚・復縁・略奪愛
縁切り・別れさせ・離縁
様々な男女関係の問題を、祈祷の力で解決いたします。
彼氏・彼女がいる相手とどうしても結ばれたい・・
彼氏・彼女が別の異性と浮気(不倫)をしているかも・・
今の彼氏・彼女とスムーズに別れたい、縁を切りたい・・

【人間関係】
良縁成就・宿命変更・復讐 等
良い人脈を築きたい・・
憎い相手を事故・怪我に遭わせたい、信用・社会的立場を失墜させ社会から抹殺したい・・
とにかく不幸に陥れたい・・

【金運】
金運向上・商売繁盛 等
お金に恵まれない現状を打破したい・・
仕事(お客)をもっと増やしたい・・
継続性・持続性に裏打ちされた、真の「金運向上」をもたらします。
宝くじに当せんする、ギャンブルで勝つ、お金を拾う、といった「お金が空から降ってくるような状況」を目指すものではありません。

【呪詛返し】
他人から呪詛(呪い)を受けている、かけられているかもしれない・・・
そんなあなたには「呪詛返し」のご祈祷を実施いたします。
自分への呪詛(呪い)を祓い、その効果を、かけている相手にそのまま返すものです。

一人で悩まず、抱え込まずに、まずは一度ご相談くださいませ。

まずはご相談下さい。
上記以外も可。
(祈祷師・紗季

「呪殺」について

【呪いの部屋】
今も昔も、もっとも多く寄せられるご相談は、呪い殺す「呪殺」の祈願です。

【呪いの部屋】

もともと「呪術」というモノ自体、「殺したいほど憎い相手」に対して神仏の力を借りてでも、何らかの影響を与えてやろうという目的で様々な手法が確立されたものでございます。
呪殺祈願とは「本来の呪詛である」と言うことができます。

ただし、生命の根源である「生」と「死」という部分に直接影響を与えますから、当然ながら生命の持つ【生の維持】という根本的な力に対抗するためには相当の効力を要します。
呪詛の効力を効果的に伝えるには、大きな力を一度に送るのではなく継続的に一定の効力を与え続けることが良いとされます。
すなわち、大勢の祈祷師が一斉に儀式を行うよりも、3~4名程度の少数精鋭をもって持続的に呪詛をかけ続ける方が、早期成就につながるということです。

しかしながら、対象者によって【生の維持力】には大きな差があります。これは、体格が良いからその力が強いとか、逆に小柄だから弱い、ということでは一切ございません。
もっと根本の、人間の本質に関わる力です。

効果がもっとも早く表れる例では、約90日程度で成就したケースもございます。
中には数年を要する例もございますが、平均して1年弱を要するのが現状です。
当然、呪術を行うからには一日も早い成就を望まれるのは私どもも理解しておりますが、前述のとおり「強力な呪詛を一度に送るから早く結果が出る」わけではありませんので、「継続性・持続性」ということを念頭に置いて頂き辛抱強く成就を祈願して頂くことが重要です。

呪術代行の業者の中には、期間ごとに祈祷料を取る例もあるようです。(例えば、結果が出るまで毎月いくら、とか)。
しかし、そうすると依頼者(祈願者)の方もいつ結果が出るのか不安になります。
また経済的に余裕が無くなってくることも考えられ、ますます不安要素が増えます。
そのため結果を焦って自分自身で呪詛的な行為を行ってみたり、
呪い返しの影響で自分自身が鬼のような形相になってしまったり、祈祷師に不信感を抱くようになります。
これではとても期待するような効果が得られるとは考えられません。

そこで私どもでは「呪殺」を請け負う際には【効果保証】を致します。
つまり、成就するまで責任を持って儀式を継続するというものです。
また、祈祷料は最初にお納め頂く金額のみとし、以降は本件に関して一切追加の祈祷料をお申し受けいたしません。
安心してご依頼頂けるように配慮しております。

依頼者様には、儀式の期間中に「護符」の使用して頂くなどそれなりのお手間をお願いしておりますが、これも「覚悟」の一環と考えております。

善人が馬鹿を見るようなご時勢ですが、決して泣き寝入りしてはいけません。
法的に手を下せない相手に対しては、迷わず呪詛の力を頼っても、それは間違いではないと思います。

【呪いの部屋】

復縁・恋愛成就・縁切り・宿命変更

【呪いの部屋】
呪い・呪い代行、あるいは呪術代行とひとくちに言っても、
その請負内容は多岐に渡ります。

【呪いの部屋】

■復縁・恋愛成就
この類のご依頼は「祝事」と分類しております。
人形(ひとがた)を用いて、対象者両名の姓名を性格に筆書し、
神火(じんか)に照らします。最後には神木の根に埋めます。


■縁切り
自分と誰かの間の縁を切る、あるいは
他人同士の縁切りを祈祷するものです。
可能な限り対象者両名(あるいは複数名でも可)の
正確な情報を得られることが望ましいです。
  ・姓名(漢字)、読み方
  ・だいたいの住所(●●町程度まで)
  ・生年月日
縁切りについては、出来るだけ正式な「七回祈祷」をお願いしております。


■宿命変更
文字通り、ご自身の宿命を変更します。
呪術・祈祷よりむしろ、それ以前の聴聞(カウンセリングのようなものです)を
重視しています。
人の宿命とは、ビリヤードの球の如く、
一度「原因」が発動した後の「結果」は原則として変えることができません。
ビリヤードで手球を打った後、どんなに目で追っても最後の結果を
変えられないのと同様です。
しかし、ビリヤードの球に「触る」など、何らかの外力が加われば話は変わります。
つまり宿命変更とは、その人の魂(霊)に対して何らかの外力を加えることを指します。

【呪いの部屋】

「呪い代行」と「詐欺」の問題

【呪いの部屋】
呪い代行を謳った詐欺まがいの業者が存在するのも事実です。

そもそも「詐欺」とはどのような行為で、
「詐欺罪」とはどのような罪を指すのでしょう。
刑法には以下のように規定されています。

刑法第246条(詐欺)
  人を欺いて財物を交付させた者は、十年以下の懲役に処する。
2 前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者も、同項と同様とする。

すなわち、
 ・欺罔(ぎもう)
 ・錯誤(さくご)
 ・任意交付(にんいこうふ)
を順番に全て満たすと「詐欺罪」になるというわけです。

「無銭飲食」は典型的な詐欺です。
飲食代金を当然に支払うという態度で店員を欺き、飲食物を交付させるからです。

「無賃乗車」も同様に、典型的な詐欺です。
物品の交付はありませんが、サービスを提供させることが246条2項に相当するからです。

しかしここで難しいのが
「最初から代金を支払うつもりが無かった」ことを立証できなければ詐欺罪は構成要件を欠きます。
正規に代金を払うつもりで飲食店にやって来たが、食事を済ませた後でサイフを忘れたことに気付いた場合次のいずれかになります。
  ・サイフを取ってきて、弁済した場合
     罪にならず。
  ・食い逃げを思い立って店員の隙をついて店から逃走した場合
     刑法上の罪にならず。(民法上の責任を負う)
     ※詐欺罪は不成立。窃盗罪でもない。

呪い代行「業者」の場合は立場が逆になるのですが、
「最初から呪い代行サービスを提供するつもりが無く、
 顧客から金銭を受け取った」場合、詐欺罪が成立します。
「最初は呪い代行サービスを提供するつもりであったが、
 金銭を受け取ってから、ヤハリ呪い代行を行わなかった」場合、
詐欺罪に問う事は(厳密には)できません。
ただし契約不履行ということで原状復帰(契約料の返還)の責任を負います。
また、損害賠償の請求対象にもなります。

この業界で難しいのが、
「本当に何らかの儀式を実行しているのか?」という点です。
通信販売ではありませんので、自宅に何か商品が届くわけではありません。
中には儀式の様子を撮影したビデオなどを送る業者も居るようですが、映像を使いまわしている可能性も充分に考えられます。
また、容易に儀式の様子を撮影するような流派・陣営には、未だかつて純粋に「呪術」「呪いの技法」を会得しようとした者を私は見たことがありません。

呪い代行詐欺から自身を守るには、少しでも不安な点があればただちに質問し、解消していく、ということが重要です。
実際の儀式は「どのような方法で行われるのか?」「いつ(何時頃~何時頃)行われるのか?」「祈祷師・呪術師は何名? どの程度の位を持つ?」
また、祈祷料の入金先が個人名義であったりする場合も要注意でしょう。

そしてもう一つ、
「呪い返しから身を守るには?」
という質問をされてみて下さい。

『呪い返しはありません』と返答した業者は、ほぼ間違いなく祈祷や儀式を行っていません。呪い返しは、確実に「祈祷師(呪術師)」および「依頼者(祈願者)」の双方に生じるものです。
※ただし、 祈祷師 >> 依頼者
また、「○○のような姿勢をし、○○に向かって○○を唱えなさい」などと指示する業者も間違いなく詐欺です。
祈祷の最中は、依頼者には特に平常心すなわち穏やかな心が求められます。普段、文言など唱えた事もない者にある日突然唱えるように指示すると、心中は大変ぎこちない状態になり、不安定になります。
また、呪いのことをより一層強く頭で考えてしまい、憎悪に満ちた心になってしまいます。
本当に祈祷・儀式を行っているのであれば、確実に依頼者は呪い返しの餌食になります。

こうした詐欺まがいの業者には特にご注意下さい。

このアーカイブについて

このページには、2020年12月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2020年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。